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神戸市「緑に包まれた家」
竣工日:2012年3月
延床面積:164.78m2 (49.8坪)

File No.002

「ありきたりな家ではない、期待以上の家が完成しました」

神戸市垂水区の山間に開発されたニュータウンに、2012年春に竣工したばかりのS様邸。施主であるご夫妻は、
ともに20代と若くしてマイホームを持ったお二人。家族構成は、来春幼稚園に入園をひかえるご長男と、
誕生したばかりのお嬢様の4人家族。綺麗に整えられた庭とナチュラルな表情をした住まいの外観などに、
家族の丁寧な暮らしぶりがうかがえる住まいだ。

「自分たちのイメージを超えたデザイン」

— 家づくりはどのようにスタートしたのでしょうか?

奥様)家づくりを考えはじめた当初から、家を建てるなら新興住宅地がいいと決めていました。
そこでいろいろなメーカーさんが建てる家をチェックしていました。そんなころ、いま住んでいる場所に近いところで
IDA HOMESさんのオープンハウスがあり、それを観にうかがってから、本格的に家づくりがスタートしました。

— いろんな工務店やハウスメーカーの注文住宅を検討したなかで、IDA HOMESに決めた理由はどんなところですか?

奥様)もともと木の家に住みたいと思っていて、IDA HOMESがつくる木の家が自分たちにとって良いと思ったのが一番ですね。

— それでは、IDA HOMESを選んで良かったという点はどんなところですか?

奥様)実はIDA HOMESさんと同時に、他にもいくつか工務店さんとハウスメーカーさんに間取りを提案してもらっていました。
どの会社さんも理想の間取りで提案していただいていたのですが、今の家のような間取りを描いてくれたのはIDA HOMESだけでした。
それはどういうことかというと、IDA HOMESだけが自分が思い描いていたイメージを超えるデザインを提案してくれたんですね。
そのデザインをみたときに、家を建てるなら、ありきたりな家ではないものを期待していた私たちと考えがとても近いと感じました。
自分たちの想像を超えていく、私たちではイメージしきれなかったけれど、私たちらしいライフスタイルにあった家を提案していただけた、
というのが、IDA HOMESに決めた最大の理由でした。

— お二人にとって理想の住まいというものが、土地選びから明確にあったのですね。お二人はどちらのご出身ですか?

旦那様)二人とも兵庫県内で、家内がこの周辺でした。

— 奥様の実家に近いということも、この街に決めた大きな理由でしょうか?

奥様)それはあまりないですね。確かに今は子どもの面倒をみてもらったり、とても助かっています。もともと家を建てるなら、 新しい新興住宅街のような場所が良いと思っていました。そんな場所を探しているときに、ちょうどこの場所に出会いました。 それと、ほかとくらべて価格に対して、一区画ごとの広い土地が魅力的でした。

「住まいとともに新しい歴史がはじまる街」

— 住まいづくりの場所に、新興住宅地を選んだ理由はどんなところですか?

奥様)私たちの家族構成が小さい子どもが居る家でしたので、親世代の私たちも含め、子どもたちも、
ご近所に同じような年齢の家族構成の家が多い地域に暮らしたいという思いがありました。そう考えると、昔ながらの歴史のある街よりも、
新しく家が建ち、ここから家族の新しい生活がはじまるような場所として、新興住宅地がいいなと、まえまえから考えていました。
普段の暮らしに関しても、2人とも車の運転が出来ますので、買い物にも不便がないと思いました。

— なるほど。お子さんを育てる環境を考えても、お二人にとってこの街はぴったりだったんですね。

街とともにお子さんも家族も成長していくイメージが素敵ですね
奥様)そうですね。これからこの街にも今よりもたくさんの家が建つでしょう。そうすればお店や、
いろいろな施設が身近な場所にも出来るのではないかと思っています。そんな将来性も考え、この街を選びました。

— お住まいを建てるときに、一番大切にしていた要望はどんなところでしたか?

奥様)こまかく部屋で仕切られていて、というよりも、家族みんながひとつの場所に、心地よくいられる場所、ということは最初から考えていました。
それと、庭が欲しいという希望もありました。
以前はマンション暮らしでしたので、子どもにとっても自然と触れ合う機会というのはなかったのですが、今は庭もあり、
お花が咲いたり、蝶がとんできたり、カマキリがいたり、子どもにとって自然に触れ合う機会をつくってあげることができたのは良かったですね。

「シンボルツリーに見守られて」

— 家のなかで一番のお気に入りの場所はどこになりますか?

旦那様)私は和室が一番好きですね。和室に面したテラスにシンボルツリーを植えているのですが、
障子にその影が映ってなんともいえない風情があります。

— なんという種類の樹を植えたのですか?

旦那様)背の高い落葉樹の「アキニレ」です。

— 家族とともに、お子さんの成長を見守るとても立派な樹ですね。お住まいが竣工して半年だそうですが、
冬、春、夏と過ごされてきて、いかがですか?

奥様)自分たちではあまり実感はないのですが、家に遊びに来てくれた方には、真夏にも涼しいね、と言われました。
確かに、マンションのような、もわっとしたイヤな暑さは感じません。内装に天然の木を多めにつかってもらったので、
湿度を適度にコントロールしてくれているのかな、と思いますね。

旦那様)私もたまに実家に帰ると、この家は涼しいんだな、と実感します。
すべての壁に調湿性のある「アースウォール」という、自然な風合いのある特殊なクロスをはってもらっていますので、
その効果もあるのではないでしょうか。

— それとフローリングがとても気持ちが良いですね。

旦那様)「スカンジナビア」というホワイトオークのつき板のフローリングを使用しています。質感がよいフローリングで、
無垢に近い感触があります。遊びにきてくれる友だちも気持ちがいいいと言ってくれます。

— 今日もご家族のみなさん、みな裸足ですね。

奥様)この家に越してきてから、家で靴下やスリッパを履くことはほとんどありません。
それはマンション暮らしのときと変わりましたね。この家ではスリッパは仕舞いっぱなしです(笑)

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